0. 提案の前提(座組み)
- 三扇堂のポジション:自動車ディーラー(ホンダ中心)向けに「困りごとは何でもやる」総合プロモーション会社。自部門はデジタル部門で、コーポレートサイト(ホームページ)拡販+月額運用が安定収益の柱。新規接点=HP、既存接点=LINE。30年・30,000件以上のディーラー支援実績。
- etikaのポジション(今回の立て付け):三扇堂の裏方パートナー/実装の請負(SIer的役割)。顧客の前に出るのは三扇堂、etikaはZoho・API連携・AI実装・データ基盤を担う。
- 取引モデル:「これくらいでできない?」という小粒・気軽な相談ベースを歓迎。三扇堂が顧客に提示する価格と、etikaへの委託価格の差分が三扇堂の利益になる設計。
- 本提案の評価軸:「①三扇堂が顧客に説明・販売しやすいか」「②三扇堂の利益(差分)が取りやすいか」「③etikaが空き稼働で巻き取れる粒度か」。
1. メイン提案(3本柱)
| # |
提案 |
一言でいうと |
工数・価格目安(etika委託) |
時期 |
| 提案1 |
PDF送付&トラッキングパッケージ (料金表 自動送付フォーム+閲覧トラッキング) |
フォーム受付→CRMにリード蓄積→WorkDriveリンクで料金表配布。誰が閲覧したかまで見える |
約10万円(2人日)+オプション |
Now(即着手) |
| 提案2 |
Zoho CRM簡単初期セットパッケージ (AI駆動実装・4人日) |
顧客管理ゼロから最小構成のCRM土台を4人日で構築 |
4人日(提案1と同単価なら約20万円) |
Now〜Next |
| 提案3 |
Webからの引き合い分析パッケージ (UTM共通基盤 × Forms × PageSense + AI分析アプリ) |
「どの投資が来店につながったか」を個人名つきで証明し、経路ごとにHPを最適化。将来はAIエージェント付き分析アプリをOEM提供 |
フェーズ設計(設定支援=小 → アプリ構築=中) |
Now着手〜段階展開 |
3本は独立提案ではなく、「提案1でリードが貯まり始める → 提案2で顧客台帳が立ち上がる → 提案3で流入元ごとの成果評価と改善が回る」という一本のストーリーとして提示する。
3本柱のストーリー:獲得(提案1)→ 蓄積(提案2)→ 評価・改善(提案3)
提案1.「PDF送付&トラッキングパッケージ」— レンタカー法人向け料金表 自動送付+閲覧トラッキング 【最優先・即着手】
課題:ホンダカーズ博多レンタカーは、法人向け料金を一般公開したくない(一般公開価格との差を秘匿したい)。
提案1のフロー:フォーム受付 → Forms自動返信(WorkDriveリンク記載)→ CRMリード登録。閲覧状況はWorkDriveのアクセス統計で把握し、営業フォローの優先度付けに使う。
確定フロー
- Zoho Formsで受付(会社名・氏名・メールアドレス)し、Forms標準機能で自動返信。メール本文に料金表のWorkDrive外部共有リンクを記載(PDF添付は行わない)。
- Forms→CRM連携で法人リードを自動登録(提案2のCRM土台への布石)。
- 料金表はWorkDrive外部共有リンクで配布 → 閲覧状況はオプションのアクセス統計で把握。
ポイント
- 法人価格PDFは公開URLに置かず、フォーム経由のみ配布 → 価格の秘匿を担保。
- リンク配布のため、料金改定時はWorkDrive上のファイル差し替えのみで配布済みリンクも最新版になる(版管理の問題が解消)。
- 問い合わせ法人がそのままCRMにリード蓄積される設計 → 提案2へ自然に接続(次の受注の布石)。
オプション:閲覧トラッキング(WorkDriveアクセス統計)
- 送付するWorkDriveリンクに対し、閲覧前にメールアドレス(もしくは名前)の入力を必須に設定。「誰が・いつ・何回閲覧/ダウンロードしたか」をWorkDriveのアクセス統計で確認できる(HubSpotのドキュメントトラッキングに近い運用)。
- リンクにパスワード・有効期限・ダウンロード禁止も設定可能。
- 制約(正直な記載):閲覧履歴はWorkDrive画面で確認する運用で、CRMへの自動蓄積は標準機能では不可。「請求した法人」はCRM/「実際に閲覧したか」はWorkDrive、という役割分担になる。
- CRM自動連携(例:資料閲覧ログモジュール)の調査結果(2026-07時点):WorkDrive Webhookに「File viewed / File downloaded」トリガーは存在するが、外部リンク経由のゲスト閲覧で発火するか・閲覧者情報がペイロードに含まれるかは公式に未記載。アクセス統計の公開APIもなし。Webhook機能はWorkDrive Businessプラン限定。→ 採用時は半日程度のPoCで検証し、不成立なら自前閲覧ページ方式(リードごとにユニークURL発行→PDFビューア→閲覧イベントをCRMへAPI書き込み)に切り替える二段構え。
- アクセス統計はWorkDrive Team/Businessプランの機能。
見積目安:etika委託 約10万円(2人日)/三扇堂提示は30万円想定。オプションは設定・運用設計のみなら小額(0.5人日程度)を上乗せ、CRM自動連携まで行う場合は別途見積。
論点:自動返信メールの差出人(from)アドレスの設定・権限(Forms通知設定)。
提案2.「Zoho CRM簡単初期セットパッケージ」— 顧客管理 初期セットアップ(ミニマム・4人日/AI駆動実装) 【優先】
課題:同レンタカーは顧客管理を全くしていない。
- 狙い:「顧客管理ゼロ」の状態から、まず最小構成のCRM土台を作る。当初は法人顧客、将来はto C顧客も同一土台で管理。
- 提供モデル:AI駆動実装(AIエージェントによる設定・実装・テストの高速化)を前提に、4人日で提供。要件ヒアリングと設計判断は人が担い、手を動かす部分をAIで圧縮することでこの工数を実現する。
提案2の構成:要件・設計は人、設定・実装・テストはAIで圧縮し、5項目のカスタマイズを4人日で構築する。
スコープ(4人日の目安となるカスタマイズ量)
- 標準タブの設定と項目の設置(リード・取引先・連絡先など。提案1フォームからのリード自動連携の取り込み設定を含む)
- カスタムタブの作成:3つまで(項目の設置を含む)
- ワークフロールールの設定:3〜5つ程度
- 関数(Deluge)の実装:ワークフロールール1つあたり1つまで
- その他基本設定+メールによる通知の実装:3〜5つ程度
- 上記を超えるカスタマイズ(外部連携・自動化の作り込み・レポート/権限設計等)は本格構築フェーズ(補足B')として切り出す。
- 三扇堂への補強:三扇堂はCRM構築の知見が薄いと自認 → etikaが裏で要件定義〜設定を巻き取り、三扇堂は顧客折衝に専念できる体制を提示。
- 段階設計:「ミニマムで始めて、運用が回り始めたら本格化」というフェーズ提案にすると、顧客も予算化しやすく三扇堂も継続案件化できる。
- 見積目安:etika委託 4人日(人日単価はすり合わせのうえ確定。提案1と同単価〔2人日=約10万円〕なら約20万円)。
提案3.「Webからの引き合い分析パッケージ」— UTM共通基盤 × Forms × PageSense + 流入元AI分析アプリ 【ロードマップの中核】
狙い:三扇堂の顧客はForms・PageSenseの契約が多い。この2つをUTMパラメータの共通設計でつなぎ、「流入元の成果評価(Forms→CRM)」と「流入元別のサイト改善(PageSense)」を両輪で回す。三扇堂の"解析改善提案"サービスの中核エンジンに据え、将来はAIエージェント付き分析アプリのOEM提供まで発展させる。
提案3の全体像:UTMを共通言語に、成果データ(Forms→CRM→Zoho Analytics)と行動データ(PageSenseレポートAPIでUTM別に直接取得+GA4→BigQueryで生データ補完)を集約。第1段階はZoho Analytics+Ask Ziaで検証し、第2段階で自前アプリをOEM商品化(質問例:「先月LINE経由の来店予約は何件?」)。
Step 1. UTM設計の標準化
LINE・ハガキQR・Google広告・メール署名・Googleビジネスプロフィール等、ディーラーの全接点にUTM命名規則を統一して付与。三扇堂がHP運用を握っているからこそ徹底できる。
Step 2. Zoho Forms:UTM取り込み → 流入元パフォーマンス評価
- Zoho Formsの標準UTMトラッキング機能(トラッキングコード設置)で、utm_source/medium/campaign/term/content をフォーム回答ごとに自動記録。
- CRM連携時にUTM値をリード項目へマッピングできるため、「流入元別のリード数→商談化→成約」までCRMレポートで評価可能。GAと違い個人が特定できた状態での流入元評価になるのがHP運用会社としての売り。
- 既存Forms契約への横展開の設定作業なので、小粒・多数・反復=etikaの巻き取りモデルに合致。
Step 3. PageSense:UTMを活かした流入元別の改善
- PageSenseのカスタムセグメントはQuery Parameters(utm_source等)や流入元での絞り込みを公式サポート。
- 流入元別レポートセグメント:ヒートマップ・ファネルを「LINE経由 vs 広告経由 vs 自然検索」で比較し、経路別の離脱ポイントを特定。
- UTM条件付きA/Bテスト:広告流入のみを対象にLPのA/Bテストを実施(母集団が揃い検証がきれいに出る)。
- パーソナライゼーション:utm_source=line なら既存客向け(車検・点検訴求)、広告経由なら新規向け(来店予約・見積訴求)にヒーローやCTAを出し分け。「流入元に応じてHPの顔が変わる」は競合がやっていない"今っぽい"機能で、AI見せ球(補足H)にそのまま載る。
- フォーム分析×流入元:どの経路の訪問者がフォームのどこで離脱するかまで特定 → Step 2と合わせ「離脱改善→リード増→CRMで成果確認」の一気通貫。
Step 4.(拡張)流入元分析Webアプリ+AIエージェントのOEM提供
etikaが事前構築した分析Webアプリを三扇堂ブランドで複数ディーラーに月額提供する構想。ダッシュボード(流入元別のリード・成約・行動データ)に加え、AIエージェントに自然言語で質問できる(例:「先月LINE経由の来店予約は何件?」「どのページで離脱が多い?」)。
- データ経路(技術調査済み・2026-07時点):
- 成果データ:Zoho Formsには回答取得の公開APIがないため、Forms→CRM連携を前提にCRM API/COQLから取得(UTM項目付きリード・成約)。Zoho Analyticsへの集約はCRMネイティブコネクタ経由が本命(Forms→CRM→Analytics。UTM項目もリード項目として自動同期)。CRMを介さないフォームはForms→Zoho Sheet→Analyticsの標準同期でも集約可(Forms⇔Analyticsの直接コネクタは無し。新規回答のみ・3時間〜日次同期)。
- 行動データ:PageSenseは開発者向けREST APIを公開している(OAuth2認証)。Full Tracking Reports APIでPV・セッション・直帰率・ゴール達成等をUTMタグを含むディメンション別に直接取得可能(total_stats/compute_metrics/time_lineの3種。長期間の重いクエリには期間制限あり)。さらにA/B Split Test API・Goals APIで実験・ゴールの作成〜公開までプログラム操作できるため、AIエージェントによる実験セットアップの自動化にも発展余地がある。ヒートマップ等のAPI非公開データや生イベントレベルの分析は、PageSenseのGA連携→GA4→BigQueryエクスポートで補完(三扇堂が構築中のBigQuery+Looker基盤に合流、補足Eと接続)。なおZoho Analyticsとの直接コネクタは無い。
- 進め方(二段構え):まずZoho Analytics+Ask Zia(CRMネイティブコネクタで成果データを自動集約+自然言語クエリが既製)で1ディーラー検証 → 手応えが出たら自前アプリ化してOEM商品化(マルチテナント設計・月額課金)。
- 収益構造:三扇堂の月額モデル(HP運用費)に「AI分析オプション」として乗り、1回の開発を多数ディーラーへ横展開できるため、三扇堂・etika双方のストック収益になる。
三扇堂向けキーメッセージ:「チラシ・LINE・広告、どの投資が来店につながったかを"個人名つき"で証明し、経路ごとにHPを最適化します。将来はAIに話しかけるだけで分析が返ってきます」。
2. 補足提案(参考・下段)
メイン3本の後続・派生として提示する項目。積極的に売り込むものではなく、会話の中で拾えたら拾う位置づけ。
| # |
課題 |
etika提案 |
時期 |
価格目安 |
| B' |
CRM運用が回り始めた後の本格化 |
Zoho CRM 本格構築(外部連携・自動化・レポート/権限設計。to C本格CRM化、メール/LINE連携、再来店促進の自動化) |
Later |
100〜200万円 |
| C-1 |
「Zohoをもっとこう使えば」が欲しい |
Zoho活用ロードマップ1枚もの(PageSense/SalesIQ/Forms+CRM/Campaigns/Bookings のHP連携メニュー)。ほぼコストゼロで三扇堂の月額単価UPの口実を渡せる関係強化策 |
Now(資料提供) |
情報提供/小額 |
| D |
三重東サイトのAIチャットボットが精度低く実用不可・揉めた |
Zoho SalesIQ+Zobotでテキストチャットを過不足なく再構築(FAQ/営業時間/在庫・キャンペーン誘導)。音声は「精度が出ないなら一旦外す」判断を後押し |
Next |
要件次第(小〜中) |
| E |
GAだけでは商圏内の実CV層を追えない。BigQuery+Looker土台構築中 |
土台完成後にAIエージェント接続を後付け提案(自然言語で分析)。提案3 Step 4のデータ基盤としても合流 |
Next/Later |
中規模 |
| F |
LINEで車検・点検案内をハガキ置換したい(ホンダ規制で個人情報外部不可) |
外部に個人情報を保持しない前提で、突合〜配信リスト生成の手作業を半自動化。ホンダ規制条件の確認が前提 |
Next |
中規模(要調査) |
| G |
ホンダ統廃合で社内マニュアル整備の需要 |
業務分析→"デジタルマニュアル納品"という完成物パッケージとして設計(営業が一言で説明できるネーミング+サンプル成果物が必須) |
Later |
中規模 |
| H |
競合と差別化できる「今っぽいAI機能」が欲しい |
D・E・提案3(パーソナライゼーション/AI分析)をディーラー向けAI機能パッケージとして束ねる見せ球。入口はAIディープリサーチ無料レポート |
横断テーマ |
要企画 |
補足D-2:AIによるZobot構築の自動化・半自動化(2026-07 調査結果)
- 制約:SalesIQはZoho MCP非対応・ボット設定用の公開APIもなし → 「MCP/API経由でZobot本体を直接セットアップ」は現状不可(登録・公開は管理画面操作が必要)。
- AIで実質自動化できるルート:①SalesIQ Scripts(Deluge)のコードをAI生成しリポジトリ管理→貼り付けデプロイ。コードレスボットはエクスポート/インポート機能(Nova '25)で1ディーラー分を型化すれば他社へ数クリック横展開。②Answer Botの学習源をZoho Desk KBに置けばDeskはAPI・MCP対応のため、FAQの自動生成→登録→更新までAIエージェントで完結。③Webhookボットで対話ロジックを外部LLMに委譲(Hに直結、第2段階)。
- キーメッセージ:「ボットの中身(シナリオ・FAQ)はAIで量産・更新、画面での登録作業だけ人手。1社作れば型になり横展開できます」。
3. 優先順位(Now / Next / Later)
- Now(すぐ着手・受注確度高)
- 提案1「PDF送付&トラッキングパッケージ」(約10万円)
- 提案2「Zoho CRM簡単初期セットパッケージ」の見積提示(4人日・AI駆動実装前提)
- 提案3「Webからの引き合い分析パッケージ」Step 1〜2(UTM設計標準化+Forms取り込み)から着手/C-1ロードマップ1枚ものの提供(関係強化)
- Next(企画・要件詰めを進める)
- 提案3. Step 3〜4(PageSense活用 → Zoho Analytics検証 → 分析アプリ商品化)
- D. AIチャットボット置き換え(SalesIQ/Zobot)
- E. BigQuery基盤へのAIエージェント接続(土台完成待ち)
- F. LINE車検案内の半自動化(ホンダ規制の確認後)
- Later(仕込み・将来案件)
- B'. Zoho CRM本格構築(100〜200万円)
- G. デジタルマニュアル化(完成物パッケージとして設計)
- H. AI見せ球パッケージの商品化
4. 価格・座組みの整理
| 案件 |
etika委託目安 |
三扇堂提示の考え方 |
| 提案1 PDF送付&トラッキングパッケージ |
約10万円(2人日) |
30万円想定(差分が三扇堂利益) |
| 提案2 Zoho CRM簡単初期セットパッケージ |
4人日(提案1と同単価なら約20万円) |
+三扇堂マージン |
| 提案3 Webからの引き合い分析パッケージ(Step 1〜3 設定支援) |
小粒(設定支援ベース) |
月額"解析改善"メニューに組込み |
| 提案3 同上 Step 4 分析アプリ(OEM) |
中規模(検証後に算定) |
月額課金モデルで横展開 |
| 補足(B'/D/E/F/G) |
要件次第(小〜中/B'は100〜200万円) |
完成物・スコープ確定後に算定 |
- etikaは全員フル稼働ではない空き稼働を活用して小粒案件も巻き取る方針。三扇堂は「これくらいで出来ない?」と気軽に投げてよい運用。
5. ネクストアクション
- 提案1:料金表PDFの最新版・送付元アドレス・運用ルールをヒアリング → 即見積・着手。閲覧トラッキングオプションを採用する場合は、先方のWorkDriveプラン(Team/Business)を確認。
- 提案2:CRMミニマム構成(4人日スコープ)の要件をすり合わせ、段階提案(ミニマム→本格)として整形。
- 提案3:UTM命名規則のドラフトを作成し、対象ディーラー1社でForms UTM取り込みを試験導入 → Zoho Analyticsでの検証計画を提示。
- C-1資料:「HP×Zoho活用メニュー(1枚もの)」をetikaで作成し提供。
- 入口施策:ホンダカーズ尾張向けAIディープリサーチ・レポートのURLを提供。
- 次回打合せ:上記の具体案・見積を持参して再提案(日程調整)。
- 要調査:F(ホンダの個人情報レギュレーション詳細)、E(BigQueryスキーマ)、D(現チャットボットの不満点詳細)。
補足:商材化のキーメッセージ(三扇堂営業が使える一言)
- 「まずは小さく、料金表フォームから。問い合わせはそのまま顧客台帳に貯まり、誰が料金表を見たかまで分かります」(提案1→2導線)
- 「チラシ・LINE・広告、どの投資が来店につながったかを"個人名つき"で証明します」(提案3)
- 「ホームページの月額に"AI接客・解析改善"を載せられます」(C-1/D/H)
- 「ハガキをLINEへ。ホンダの個人情報ルールは守ったまま、手作業だけ自動化します」(F)
- 「マニュアルは"完成したデジタル冊子"でお渡しします」(G)